宇宙・電磁環境研究センター

研究集会_2013

第二回 宇宙・電磁環境研究センター研究集会

日時: 2013 年 12 月 26 日
場所: 電気通信大学 東 3 号館 マルチメディアホール 301 号室 - 地図の27番の建物

【第 1 部】 座長: 石上 忍(情報通信研究機構), 細川 敬祐(電気通信大学)

10:00-10:10 田口 聡(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     研究集会の趣旨説明および宇宙・電磁環境研究センターの現状について

10:10-10:25 三宅 亙(東海大学工学部航空宇宙学科)
     あけぼの太陽電池出力の変動とプロトン放射線帯の関連

10:25-10:40 呉 奕鋒(情報通信研究機構電磁波計測研究所)
     LED 照明からの放射雑音測定

10:40-10:55 斉藤 享(電子航法研究所)
     地上型衛星航法補強システム (GBAS) のための電離圏擾乱観測

10:55-11:10 石上 忍(情報通信研究機構電磁波計測研究所)
     TEMセルを用いた広帯域伝導妨害測定法の検討

11:10-11:25 細川敬祐(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     オーロラ爆発と GPS シンチレーションの関連性について

11:25-11:40 肖 鳳超(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     小型制御回路基板を実機の対象とした放射及び感受性測定

11:40-11:55 津川卓也(情報通信研究機構電磁波計測研究所)
     イオノゾンデ及び GNSS 受信機網による国内電離圏定常観測


【第 2 部】
座長: 中田裕之(千葉大学), 肖 鳳超(電気通信大学)

13:10-13:30 菊池 崇 [招待講演](名古屋大学太陽地球環境研究所)
     HF Doppler sounder による磁気擾乱に伴う低緯度電離圏電場

13:30-13:45 冨澤一郎(電気通信大学宇宙・電磁環境研究センター)
     HF~UHF帯電波観測から求めたEs広域構造と移動特性

13:45-14:00 酒井 剛(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     電波で探る星形成の多様性

14:00-14:15 田口 聡(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     UEC ロングイヤービエン全天撮像装置に基づく最近の成果

14:15-14:30 石井 守(情報通信研究機構電磁波計測研究所)
     イオノグラムの外来雑音の特性について

14:30-14:45 小島年春(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     Walsh-Hadamard 符号分割多重化方式用 AFC

14:45-15:05 坂井丈泰 [招待講演](電子航法研究所)
     電離圏と衛星測位

15:05-15:30 休憩

【第 3 部】 座長: 石井 守(情報通信研究機構)

15:30-15:45 芳原容英(電気通信大学情報理工学研究科および宇宙・電磁環境研究センター)
     Deducing locations and charge moment changes of lightning discharges by ELF network observations in Japan

15:45-16:00 松村 充(電気通信大学宇宙・電磁環境研究センター)
     カスプ域の熱圏質量密度異常の数値シミュレーション 

16:00-16:15 西岡未知(情報通信研究機構電磁波計測研究所) 
     巨大竜巻後に観測された電離圏擾乱

16:15-16:30 青山忠司(京都大学大学院理学研究科)
     CHAMP 衛星が観測した短周期磁場変動と解析雨量の比較 

16:30-16:45 長尾大道(東京大学地震研究所)
     地震音波データ同化システムの開発

16:45-17:00 中田裕之(千葉大学大学院工学研究科) 
     地震に伴う電離圏変動: HFD と GPS-TEC との比較

17:00-17:30 総合討論(司会: 田口 聡)

18:00-20:00 懇親会