宇宙・電磁環境研究センター

沿革

 本センターの前身は、現在の附属施設である菅平宇宙電波観測所です。宇宙電波観測所は、1968年(昭和43年)12月に学内研究施設として長野県小県郡真田町菅平(現在の上田市菅平高原)に設立されました。その後、1975年4月に電気通信学部の附属教育研究施設となり、所有するアンテナを活かして宇宙空間や地球惑星系の電磁気現象の観測的研究を進めてきました。2010年4月、電気通信学部が情報理工学部へと改組されるのに伴って、観測所は学部から独立した組織である宇宙・電磁環境研究センターへと生まれ変わりました。